【公 開】 1990年 【時 間】 98分 【製 作】 アメリカ 【監 督】 ティム・バートン 【出 演】 ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー ダイアン・ウィースト ヴィンセント・プライス
【ストーリー】 エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。 だが、完成直前に博士が急死し、両手がハサミのままこの世に残されてしまう。 ある日、心やさしい化粧品セールスウーマン、ペグに引き取られたエドワードは、ペグの娘キムに恋してしまうが・・・。
鬼才ティム・バートン監督の描く、ウイット、哀愁and美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた最高傑作。 ジョニー・デップの何とも哀しみに満ちた表情や仕種、そして彼の心情を代弁するようなダニー・エルフマンの音楽も絶品。
【コメント】 ジョニー・デップとティム・バートンというゴールデンコンビが誕生した記念すべき作品であると共に、私がジョニー・デップに出会った記念すべき作品でもあります。
ロボットらしい動きと限られたセリフの中で、優しい心を持った孤独なエドワードを完璧に演じ、視聴者にウイット・恐れ・怒り・哀愁を訴えかけるジョニーデップの「魅せる演技」の 凄さに完全にノックアウトされました。
この作品を見るたびに、ピュアな気持ちで泣けて、本当に心から癒されます。ジョニー・デップ作品のベスト3に入る作品だと思います。
【一口メモ】 今回はジョニー・デップのヒストリーを紹介します。
1963年6月9日ケンタッキー州生まれ。ロックスターを目指しLAに。
20歳でメイクアップアーチストと結婚。音楽に行き詰まっていたとき、妻の友人ニコラス・ ケイジと出会い、映画俳優を薦められ、受けたオーディションが「エルム街の悪魔(1984)」。 監督の娘の推薦で出演決定。
その後「プラトーン(1986)」に出演後、TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」でアイドルとして ブレイクするも、この状態が嫌で、イメージをひっくり返したいと思っていたジョニーが出会 ったのが本作品です。 当時、交際していたウィノナ・ライダーとこの作品で、更に愛を深めましたたが、92年婚約解消。
<クイズ>
ジョニーの腕のタトゥーには何と書いてあるでしょう?
答えは
「WINONA FOREVER」 と 「BETT SUE」 です。
ちなみに、「WINONA FOREVER」は、ウィノナと破局後、「NA」を消して 「WINO(酔いどれ) FOREVER」にしました。 また、「BETT SUE」は大好きなジョニーの母の名前です。
【番外編】 エドワードグッズがあるなんて知りませんでした。唯一在庫があるグッズのようです。 私も欲しいグッズです
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