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ニコール・キッドマン 

ニコール・キッドマン

プロフィール

【本 名】 ニコール・メアリー・キッドマン  
      (Nicole Mary Kidman)
【生年月日】 1967年 6月 20日
【出 身】 ハワイ州 ホノルル
【家 族】 キース・アーバン(夫)
      トム・クルーズ(元夫)
      イザベラ・ジェーン・キッドマン・
      クルーズ(養子:娘)
       コナー・アンソニー・クルーズ
      (養子:息子)
      サンデー・ローズ・キッドマン・アーバン
      (娘)

ヒストリー

生化学者の父・アンソニー・キッドマンとナースの母・ジャネル・
マクネイル・キッドマン(いずれもオーストラリア人)との間に生まれる。

2人姉妹の長女で3歳下の妹アントニアは、オーストラリアで
テレビ番組のプレゼンターをしている。

4歳の時にオーストラリアに移住。幼少の頃から長身で現在は179cm。


14歳の時にオーストラリアのTV映画「Bush Christmas」でデビューする。
その後、1985年女優に専念するため高校を中退。


1989年「デッド・カーム」で注目され、この映画を見たトム・クルーズに
ハリウッドへ招かれ、1990年の「デイズ・オブ・サンダー」 で
トムと共演し、結婚する。


1995年「誘う女」に主演したのが転機となり、ゴールデングローブ賞の
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞する。


2001年は、プライベートでは流産とトムとの離婚と辛い時期であったが、
その年の「ムーラン・ルージュ」と「アザーズ」での演技が絶賛され、
「ムーラン・ルージュ」でゴールデングローブ賞の主演女優賞
(ミュージカル・コメディ部門)を受賞する。


その後、2002年「めぐりあう時間たち」では、特殊メークによる付け鼻で
完全に自らの容姿を隠してヴァージニア・ウルフを演じきり、
見事アカデミー主演女優賞を受賞する。


作品毎にその表情やスタイルを変え、見事に変身するのが彼女の魅力であり、
そして、充実したキャリアも開花し、今やハリウッドを代表する演技派女優
として、その地位を不動のものとしている。



一口メモ

ナオミ・ワッツとは、オーストラリア時代のルームメイトで今でも大親友。

★2006年にオーストラリア市民の最高の栄誉である、
勲章「Companion of the Order of Australia (AC)」を受勲。
ユニセフ親善大使。

★2004年、シャネルの香水「No.5」のテレビコマーシャルに
出演し120秒という異例の長さのCMに注目が集まった。

現在は、オメガ の顔として広告に出演している。


★ギャラが高額なことで知られており、2006年には
「最もギャラの高い女優1位」となる。

しかし、高額なギャラ相応の興行収入が稼げないことから、
フォーブス誌はコストパフォーマンスの悪い俳優の上位に名前を挙げた。


ニコール・キッドマンニコール・キッドマンニコール・キッドマン
AWARDS

アカデミー賞

2002   主演女優賞           めぐりあう時間たち
2001    主演女優賞            ムーラン・ルージュ

ゴールデン・グローブ
  
2004    女優賞(ドラマ)          記憶の棘
2003    女優賞(ドラマ)          コールド マウンテン
2002    女優賞(ドラマ)          めぐりあう時間たち
2001    女優賞(ドラマ)           アザーズ
2001   女優賞(コメディ/ミュージカル)       ムーラン・ルージュ
1995    女優賞(コメディ/ミュージカル)       誘う女
1991    助演女優賞            ビリー・バスゲイト 
                              :受賞

ニコール・キッドマン ニコール・キッドマン ニコール・キッドマン
主な出演作品

オーストラリア (2008)  
インベージョン (2007)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (2007)
毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト (2006)
ハッピー フィート (2006) 
ザ・インタープリター (2005)
奥さまは魔女 (2005)
ステップフォード・ワイフ (2004)
記憶の棘 (2004)
白いカラス (2003)
コールド マウンテン (2003)
バースデイ・ガール (2002)
めぐりあう時間たち(2002)
ムーラン・ルージュ (2001)
アザーズ (2001)
アイズ ワイド シャット (1999)
プラクティカル・マジック (1998)  
ピースメーカー (1997)
ある貴婦人の肖像 (1996)
妻の恋人、夫の愛人 (1996)  
バットマン フォーエヴァー (1995)
誘う女 (1995)  
冷たい月を抱く女 (1993)
マイ・ライフ (1993)  
遥かなる大地へ (1992)  
ビリー・バスゲイト (1991)  
デイズ・オブ・サンダー (1990)  
デッド・カーム/戦慄の航海 (1988)
最も危険な悪女 (1988)  
誘惑の香り (1987)  
ウインド・ライダー (1986) 
ニコール・キッドマン in シャドウ・オブ・ブロンド (1986)  
アーチャーズ・アドベンチャー (1985)
陽のあたる街角 (1985)  
BMXアドベンチャー (1983)


−最後までお読み頂き、ありがとうございました。
   では、また次のハリウッドスターでお会いしましょう!−



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コメント

ムーランルージュの美しさは絶品!

あの映画でのサティーン役が彼女の美しさの頂点だったと思っています。
本当に、号泣するシーンでさえぞっとするほど美しい・・・。他のキャストも素晴らしくて、私のオールタイムベスト3に入る作品です。

「オーストラリア」はそのムーランルージュの監督、バズ・ラーマンと再び組んだ作品で、既にアカデミー賞の噂がちらほら。トレーラーもいいんですが、ちょっとお顔を引っ張りすぎてそれだけ今ひとつなのが残念。もともと美人さんなんだから、そのまま自然に年をとってくれれば良かったのに・・・。

こんにちは!
ガス・ヴァン・サント監督の「誘う女」は中々良かったですね。
にしてもいつまでも若々しい方です・・・・。
もう結構な歳だとおもうのですが・・・
色っぽい・・・。

ホーギーさん、こんにちは!
今回のニコールも私の好きな女優さんです。
「冷たい月を抱く女」あたりからボチボチ観てます。
肌が抜けるような白さで、どの作品でも美しさが際立っていますね〜

いつもホーギーさんの一口メモには、
私の知らない「へ〜」と驚かされるような情報があります!
今回は、ナオミ・ワッツとルーム・メイトで大親友という事。
二人は年齢が近かったですか?
ニコールのほうがお姉さんに見えますね。(貫禄かな)

応援ポチ★

>Franchescaさん
こんばんは、いつも、ご訪問&コメントをどうもありがとうございます。
「ムーランルージュ」は、Sueさんの超おすすめ映画のようですね。
私は、残念ながら未見ですので、ぜひ今後チェックしてみます。
もともと美人の彼女が「美しさの頂点だった作品」となると、
やはり気になりますね。それにしても、彼女は役柄によって本当に
変わりますよね。「めぐりあう時間たち」を観たときは、どれが
ニコールか、最初よく分からなかったくらいです。

ところで、ここ2,3週間は、よく劇場に行っていますが、
毎回「オーストラリア」のトレーラーをやっています。そして、
その「ムーランルージュの監督作品」というテロップが出ますね。
仰るとおり、オスカーを意識した作品のようにも思えます。
ヒュー・ジャックマンとの共演もいい感じのような気がします。

東京は、まだまだ寝苦しい夜が続いていますが、
お互い体に気を付けて頑張りましょう! 
ところで、帰国の予定はまだですか?

>ゴトひろさん
こんばんは、いつも、コメントを頂き、
どうもありがとうございます。
仰るとおり、「誘う女」は、なかなか良かったですね。
昔、原作を読んだことがあり、同名の映画があることを
知って観ました。ただ、この時は、まだ、ニコールのことは
ほとんど知りませんでしたね。ちなみに、この映画の
監督がガス・ヴァン・サントということも、ゴトひろさんの
コメントで初めて知りました。彼はこんな作品も製作
していたのですね。貴重な情報ありがとうございました。
それにしても、仰るとおり、ホントにいつまでも若々しい
ですよね。特に、トム・クルーズと別れてからが
より魅力的になったような気がします。

>YANさん
YANさんこんばんは! 
いつも御丁寧なコメント&応援クリックをどうもありがとうございます。
今回UPしたニコールが、YANさんの好きな女優さんでよかったです。
仰るとおり、肌が抜けるような白さで、ホントにどの作品でも美しさが
際立っていますよね。ゴトひろさんのコメントにも書きましたが、
特に、トム・クルーズと別れてからが、その魅力が一段と輝いて
いるように思えます。これからも、楽しみな女優さんですよね。

ところで、YANさんの観察とおり、ナオミ・ワッツよりニコールの方が、
お姉さんになります。でも、なんと1歳しか違わないんです。
仰るとおり貫禄ですね。
ところで、ニコールとは関係ない話題ですが、ナオミ・ワッツは、
「ケリー・ザ・ギャング」で共演したヒース・レジャーと交際して
いたようです。

ニコールで来ましたか!

別の人を想像していました〜
美しいですよね、正当派美女だと思います!
私は、バットマンでのヴァル・キルマーとの並びが好きでした
出演作を観ていると、殆んど観ていないことに気付きびっくりです
秋の夜長になったら、ムーラン・ルージュとか観てみま〜す
コールドマウンテン好きでした、作品自体も
会社で、一口メモの知識を勝手に披露していま〜す
すみません!

>映画大好きさん
こんばんは、いつもご訪問&コメントを
どうもありがとうございます。
別の人とは、一体誰を予想されたのでしょか?
う〜ん、気になりますね〜。
確かに、バットマンでのニコールもとても綺麗でしたよね。
作品は残念ながら、今ひとつでしたが・・・。
そう思うと、やっぱり「ダークナイト」は素晴らしすぎます!

それから、やはり、「ムーラン・ルージュ」は評判いいですね。
私も秋の夜長に観てみましょう。
それから、「コールドマウンテン」は私も好きです。
ジュード・ロウと2人が、とても印象に残っています。

ところで、私の「一口メモ」でよろしければ、どうぞ、
お気軽にご利用ください。そうして頂くと、UPしている
張り合いがありますし、励みにもなりますので。

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